一人一人に寄り添えるエステティシャンにステップアップしたい

温泉のパワーを活かした新しいスタイルのトリートメントで、身体も心も癒してくれるサロン「木火土金水(もっかどごんすい)」。ここに勤務する南須原千秋さんは、憧れていたエステティシャンという仕事に就いて2年目です。
「入社前研修で最初に学んだのはリフレクソロジーでした。内臓に対応する足の裏は、身体について知るための基本だからです。“健やかさは綺麗の原点”まず健康でなければならないということをしっかりと身に付けました」。
今、心掛けているのは、それぞれのお客様の状態に合わせた施術や対応、メニューの提案を行うこと。「そのために丁寧にお話を伺い、意思の疎通を図っています。その後、実際にお肌に触れて、お悩みや不調を突き止め、改善を図ります。エステティシャンは、技術という専門性とコミュニケーション力が必要な奥の深い仕事だと時間しています。もっともっと極めていきたいです」。
温泉にあるこのサロンには、宿泊のお客様以外に、新潟市や長岡市などからも幅広い年代の人々が訪れます。夏も終盤にさしかかり、多くの人に共通する問題があると南須原さんは指摘します。
「株式会社トプカピは、様々な症状、体質に対応できる技術を学ぶことができます。そして、私が働く木火土金水は、温泉美容に必要な【温岩の瞑想室】がある等、心と身体の両面からアプローチできる環境があり、より深くお客様と関わる事ができる場所なんです。」一人一人に寄り添う施術を。
南須原さんは今日も、目標に向かって進んでいます。